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オールグッドは5月13日、幸福学の第一人者である武蔵野大学の前野隆教授とシカゴ大学の大石成弘教授から、同社が開発・運営するAIプログラム「3択ダイアリー」について提案を受け、両教授の指導のもと新たな精神医学レポートの開発に着手したと発表した。
前野教授は「幸福の4要素」レポートプロジェクトのAI開発を担当し、大石教授は「心の豊かさ」プロジェクトのAI開発を担当する。
目次
両教授との関係
ALL GOOD代表の佐伯正夫氏は、慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科博士後期課程で前野教授の指導を受け、健康研究に取り組み、博士号を取得した経歴を持っています。
また、シカゴ大学の大石教授(当時バージニア大学教授)のもとに客員研究員として留学し、国際査読論文3本、国内論文1本を発表しました。佐伯氏が経済学会奨励賞を受賞した研究も両教授との共同研究でした。
両教授からの推薦状
前野隆教授のコメント
前野教授は「著書『ニジラ・ヤ・チムウェムウェ』に書いた円暦という手法が変わった」と話した。私の教え子である幸福研究家の佐伯氏が開発したプログラムが、多くの人々の幸福度を向上させると心から信じています。」


大石茂弘教授のコメント
大石教授は「日記をつけて日々を振り返ることは、心の豊かさを高める活動だ」と話す。心理学の知識を日常のツールに応用するのは難しい作業ですが、佐伯氏のプログラムはその可能性を示しています。多くの人の生活が豊かになることを願っています。」
「3択ダイアリー」の概要
3つの選択肢を記録するシンプルな日記UI
「3択ダイアリー」は、あなたの一日を「良い日」「まあまあ」「悪い日」の3つの選択肢で評価・記録できる電卓アプリです。 3つの記号だけで描画したり、テキストや画像を挿入して詳しく書き込んだりするUIUXを備えており、ユーザーの状況に応じて使い分けることができるという。


このアプリでは、10 色のテーマ、7 つのグラフィックス 3 つのオプション、6 つのカラー スタイルから自由に選択できます。なお、ユーザーの日記はプライバシーに配慮し、開発者にも見られないように非公開とされています。
AIを活用したレポート機能をチェックしてみよう
日記を書くとAIを活用したフィードバックレポートが届きます。レポートは日次、週次、月次、特別、心理の5種類があり、それぞれのレポートにコメントを付けることができます。
AI はレポートとフィードバックを通じてユーザーの理解を深め、本が進むにつれてレポートはよりパーソナライズされたものになります。日記の内容をもとにやるべきことを示す機能も搭載。
また、Appleの健康プログラムやApple Healthとも連携しており、その日の歩数や睡眠時間がモニタリングレポートに表示されます。




心理学は効果があると報告しています
現在、シュワルツの信念、スタイル、心理的歪みなどの心理的構成要素が彼の著作から推定され、心理学的レポートとしてプログラムで配布されています。
今後、心理目標は40程度まで増やす予定で、今回の発表を機に、前野教授率いる「4つの面白いこと」レポートプロジェクトと、大石教授率いる「心理的豊かさ」レポートプロジェクトの作成を開始した。
佐伯正夫および両教授との共同論文および会議ディスカッション
佐伯正夫と両教授が行った研究は、以下の論文や学会発表で発表されています。
- 幸福研究の進歩(佐伯正夫、大石茂弘、研究心理学)
- 日本人における幸福度の自己申告相関関係 (M Saeki, S Oishi, T Maeno, E Gilbert)
- 生活満足度に関する決定と文化における資源計画の効果 (佐伯正人、大石真人、李正人、前野哲也)
- 旅行者の多い地域に住んでいる人はより健康で、生活に満足しているのでしょうか? (大石真、佐伯正、アクストJ)
- 生活満足度の文化的差異と資源計画の効果 (佐伯正夫、大石茂弘、前野隆志、行動経済学)
- ウェルビーイングと心理的要因の関係(佐伯正夫、蓮沼理香、前野隆史、第76回日本心理学会学術集会)
- 幸福のための自己記録システムの構築 ~カレンダー記述システム~(行動経済学会 佐伯正夫、前野隆)
- 3択ダイアリー公式サイト: